イラストレーター森のくじらのイラスト・絵本・キャラクター・アニメーションWEB「工房森のくじら」

■屋号:工房森のくじら
■代表/イラストレーター/ディレクター:森のくじら(たなべひろし)
■住所:岐阜県羽島市在住
■ご連絡:お仕事のご依頼は「予算・納期・内容」をご明記いただきメールにて ご一報下さい
■業務:イラスト・キャラクター・絵本・児童書・アニメーション・無垢木の家具
    デザイン・アートディレクション
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森のくじらの想い

何を描きたいのか。
それは知っていたけど、忘れていたもの。
いや、忘れてはいなかったけど、日々の時の流れに埋もれさせていた。
やっぱりぼくは、人のココロを、想いを描きたいんだとあらためて思った。

まだ「作品」とよべるものはあまりできていないけれど
ようやく最近、こころのままに、はだかの自分で
「らくがき」ができるようになってきた。
なんだかんだで8年くらいかかったのかな。
小さな一歩だけど、大きな一歩にもできるかなと。それは自分次第。

ただただ「仕事」を追い続けていた8年。「作品を創らなくっちゃ」という想いに追われつつ言い訳で過ごしてきた日々。
いや、とても大事な時間ではあったのだけれど
ようやくふりだしのあの頃にもどれたような気がする。
ぼちぼちと、でも、しっかりと一歩一歩をすすんでいければと思う。

とかなんとか言いつつ、わくわくするもの・楽しいものは
やっぱり大好きなので、そんなものも並行してやっていくのだ。
でもって、なんだかんだで仕事大好きなので、
仕事もめいいっぱい楽しんで楽しんで
作品も楽しんで楽しんで
そして、それを見ていただける人にも楽しんで楽しんでもらうんだ。

これからも魂込めて創っていきます。
森の中で浮かぶ白いくじらをいつも感じながら。

2011年10月 森のくじら

巨人と森のくじら
森のくじらの略歴

1973年5月24日愛知県生まれ。高校・大学と、ノートの端っこに「らくがき」を描いてすごす。色鉛筆を握り絵を描きはじめた20歳の頃、作家薄井ゆうじ氏の小説「くじらの降る森」に出会い、そこで自分の想いとシンクロし、「モノを創る」ことへの原点がココロの中にできる。またこの頃、詩や物語も描きはじめる。その後、高原にあるテーマパークで自然素材のクラフト体験の企画・インストラクターをするなど、色々な仕事経て、漠然と想っていた30歳での独立をはたすために2003年4月に「工房森のくじら」を設立。半年後肩書きをイラストレーターとし、イラスト・キャラクター・絵本などの制作を本格的にはじめる。その後、色々な出会いを経て、現在はイラスト以外にも立体キャラクター・家具制作や、アニメーションの制作など幅広く活動中。
「アソビゴコロのあるひとつの世界を創るコト」が主な仕事。
愛知県一宮市→愛知県稲沢市→岐阜県岐阜市→を経て、
現在は岐阜県羽島市在住。

森のくじらWEBの略歴は←コチラ

 

森のくじらの個人的なコト

・好きな場所/自然、特に森や滝が好きです。
・好きなもの/薄井ゆうじさんの小説・馬場俊英さんの歌
       田中泯さんの存在感・一休宋純の生き方
・好きな言葉/大道無門
・好きな楽器/ウクレレ♪
・好きな映画/「雨あがる」「スリングブレイド」「トニー滝谷」「ナイスの森」「気球クラブ、その後」「ウール100%」「好きだ、」「サン・ジャックへの道」「帰郷」「神童」「敬愛なるベートーヴェン」「たとえ世界が終わっても」「グミ・チョコレート・パイン」「ロード・オブ・ザ・リング」「耳をすませば」「時をかける少女」「きみに読む物語」「サージェント・ペッパー ぼくの友だち」「人のセックスを笑うな」「突入せよ!あさま山荘事件」「INTO THE WILD」「落下の王国(原題:The Fall) 」「剱岳 撮影の記」「ニンゲン合格」「ナビィの恋」「真木栗ノ穴」「百万円と苦虫女」「ぼくセザール10歳半1m39cm」